2016年04月11日

「恐竜王国ふくい」へ



たいへんご無沙汰しておりましたが、
<ご当地フォルムカード>の旅を再開いたします。
あらためましてよろしくお願い致します。

<ご当地フォルムカード>第一弾/福井県「恐竜」が、
発売から7年越しの「恐竜王国ふくい」への里帰りを果たしました。

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福井県の北東部、人口約2万5,000人の勝山市は、
日本の恐竜化石発掘の大半を占めているといわれています。

その勝山市に、日本の恐竜博物館の代表格といわれる
福井県立恐竜博物館があります。

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恐竜の実物大の全身骨格や
忠実に再現されたジオラマなど展示は迫力満載。
大人気の博物館は2000年の開館以来初となる
年間入場者数90万人突破を果たしました(2015年度)。

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<ご当地フォルムカード>第一弾/福井県「恐竜」が、
お膝元で恐竜とご対面です。

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「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の
各ゾーンに分けられたドーム型の常設展示室の展示面積は
4,500平方メートル。

広い空間いっぱいに迫力のある展示があり、入場者を飽きさせません。


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勝山市からは永平寺(永平寺町)や一乗谷朝倉氏遺跡(福井市)も近く
観光でまわるには最適です。

<ご当地フォルムカード>第一弾/福井県「恐竜」は、
県庁所在地の福井市にも脚を伸ばしました。

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北陸新幹線延伸開業を待つJR福井駅。
その駅前に「恐竜広場」があります。

ここには動く恐竜がいます。
学術的に的確に動く恐竜モニュメントが
博物館内から出て駅前に展示されるのは世界初とのことです。


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柴田勝家(第一期)と結城秀康(第二期)によって
築城された福井城(現在の遺構は結城氏によるものとされています)。
その本丸跡には福井県庁や県会議事堂などがあります。

<ご当地フォルムカード>第一弾/福井県「恐竜」
の後ろに見えるのが御本城橋。
これを渡ると本丸の大手門があったそうです。

左に見える建物が県庁舎。かつて本丸御殿があった場所のようです。
県庁所在地・福井市にある中央郵便局だからでしょうか。
福井中央郵便局の風景印はこの御本城橋となっています。

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(風景印日付は画像消去処理をしております)。


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福井城本丸跡に建つ結城秀康(徳川家康の次男)像と記念撮影。


最後に恐竜の風景印をご紹介したいと思います。
さすがに地元・勝山市の勝山郵便局では、
恐竜と、勝山の奇祭・勝山左義長がモチーフとなっています。

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(風景印日付は画像消去処理をしております)。