2015年04月07日

北陸新幹線で金沢へ



3月14日に東京・金沢間が開業した北陸新幹線に乗って、
<ご当地フォルムカード> と<鉄道フォルムカードセット>が
早速、金沢まで旅をしてきました。

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「新幹線が 春を連れて、やってくる。」
というコピーそのままに北陸新幹線 が金沢に
春を運んできたかのようなぽかぽか陽気の日。

まずは<ご当地フォル ムカード>第7弾/石川県
「ひがし茶屋街」がJR金沢駅にてご挨拶の記念撮影。

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そして、駅構内を歩いていると
ユニークな郵便ポストと出逢いました。 その名も「郵太郎」。

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「郵太郎」は、1954(昭和29)年、
当時の国鉄・金沢駅三代目駅舎の新築落成を 記念して、
郵政省金沢郵便局(当時)が作製・設置したものだそうで、
上に立つ 人形は、加賀百万石の伝統工芸を代表する
郷土色豊かな加賀人形を題材としたと のことです。

「郵太郎」は去年、還暦を迎えていたのですね。
生まれたての<ご当地フォルムカード>第7弾/石川県
「ひがし茶屋街」にとっては大先輩ですね。


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日本三名園のひとつ兼六園を訪れたのは、
ようやくの里帰りとなった
<ご当地フォルムカード>第3弾/石川県「兼六園」です。

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観桜期目前の兼六園。江戸時代の代表的な大名庭園として、
歴代の加賀藩主によって形づくられてきました。
数々の意匠がちりばめられた林泉廻遊式庭園の様式美の中に、
春夏秋冬の風情が豊かな景観として描き出されています。

金沢市の中心部に位置しているというアクセスの良さ。
いつも多くの観光客で賑わっていますが、観桜期は一段と人が増えます。


そして兼六園といえば、金沢城。

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1583(天正11)年に前田利家が金沢城に入った直後から、
本格的な城づくりが はじめられたとされています。
1602(慶長7)年には天守閣が落雷によって焼失。
その後、1759(宝暦9)年の火災で城のほとんどが焼失しました。

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天守閣など多くは再建されませんでしたが、
1788(天明8)年に再建された石川門は現在、
国重要文化財に指定されています。

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その金沢城でもっとも親しまれ、
観光客の皆さんが記念撮影に興じる 場所が、
兼六園側の石川門口。
<ご当地フォルムカード>第3弾/石川県 「兼六園」も記念撮影。


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別行動をしていた「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」の
北陸新幹線(金沢)が登場。JR金沢駅をバックに記念撮影。

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まさにここから左側(東京方面)へ北陸新幹線は走ります。

「JR西日本<新幹線> フォルムカードセット」の
北陸新幹線(富山)が北陸新幹線に乗車。

車窓を食い入るように眺めていると思ったら・・・。
北陸新幹線のハイライト ともいえる素晴しい景色が飛び込んできました。

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金沢を出発して間もなくすると立山連峰が見えてきます。
富山市街地と立山連峰です。
3,000m級の山々が並ぶ様は迫力があります。

上り(東京方面行き)の北陸新幹線に乗車する際は、
右側座席から立山連峰が よく見えますが、
富山市街地近辺では左側座席からもこのように見えてきます。


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「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」の
北陸新幹線(富山)が、北陸新幹線乗車の記念に
車窓からの立山連峰とツーショットです。


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今回の旅。
<ご当地フォルムカード>の先輩(「兼六園」)に敬意を表して、
風景印も兼六園で締めくくりたいと思います。

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(風景印日付は画像消去処理をしております)。

金沢中央郵便局の風景印です。
今回は切手も「兼六園」ですね。
そのシンボルであり、もっとも親しまれている景観は、
二本足の灯籠「徽軫燈籠(ことじとうろう)」。