2014年05月12日

箱根登山電車


<ご当地フォルムカード>第六弾の先陣を切って
神奈川県「箱根登山電車」が、小田原・箱根エリアを旅しました。

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まずは箱根登山電車の起点である小田原駅で、
後北条氏の祖・北条早雲公像にご挨拶(像は駅西口前にあります)。


戦国の世には後北条氏の城下町、江戸時代は東海道の宿場町
としていずれも栄えた小田原。

現在では、小田急小田原線、JR各線などが乗り入れる
抜群の交通アクセスを誇っています。
箱根登山電車も、この小田原から多くの観光客を
箱根方面へと運んでいます。


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標高14mの小田原駅を出発する箱根登山電車は、
箱根湯本駅(標高96m)の次の塔ノ沢駅から
標高が150mを超え(153m)、出山、上大平台の
2つの信号場と大平台でスイッチバックが行なわれ、
その後、温泉、ホテル、美術館などで賑わう宮ノ下駅、
小涌谷駅、彫刻の森駅を経て、強羅駅に着きます。

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風祭駅付近にて。

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スイッチバックが行なわれる大平台駅にて。


小田原駅を出発した箱根登山電車の終点が、
標高541mの強羅駅です。

小田原駅との標高差は527m。
まさに日本有数の本格的な山岳鉄道・箱根登山電車ならではですね。
強羅駅までは約一時間の乗車となります。

強羅駅は「周囲の自然に調和し、スイスをイメージした
山小屋風の駅」という理由で、関東の駅百選に選定されています。
同駅からは「国登録記念物」に認定されている
美しい強羅公園へも歩いて行くことができます。

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強羅駅にて記念撮影。

この強羅駅からは、早雲山まで行くことのできる
箱根登山ケーブルカーが出ています。

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強羅駅前にある郵便局が、箱根強羅郵便局。

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郵便局側から強羅駅(駅舎の左側)を見ると
このような感じです。

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<ご当地フォルムカード>の絵柄で箱根登山電車が走る
線路脇に咲くあじさい。箱根登山電車を象徴するシーンで、
箱根の初夏の風物詩でもありますね。

沿線のあじさいは毎年、6月中旬頃が開花の時期となります。
箱根登山電車のホームページにも詳細が掲載されています。

http://www.hakone-tozan.co.jp/sightseeing/

ひときわ幻想的なのが、ライトアップされた
夜のあじさいです。6月21日から全席予約指定で運行される
「夜のあじさい号」にも乗ってみたいですね。


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強羅を後にして、小田原へ戻ります。
最後に観光ランドマークの小田原城に立ち寄りました。

北条早雲(当時の伊勢宗瑞)が小田原に進出して以降、
後北条氏五代約100年に渡る関東支配の拠点として
整備された小田原城。現在の天守閣は、1960(昭和35)年に
小田原市制20周年記念事業として復興されたものです。

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小田原・箱根エリアはまだまだ見どころたくさんですが、
今日のところは箱根登山電車と小田原城のご紹介で
帰路につきたいと思います。

最後に沿線郵便局の一部の風景印と局名入りポスト型はがきを。

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(左:箱根湯本郵便局の風景印)。
(右:箱根強羅郵便局名入りポスト型はがき)。

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(箱根宮ノ下郵便局の風景印)。

※風景印の日付は画像消去処理をしています。