2014年04月04日

餃子


無性に餃子が食べたくなること、ありませんか?

<ご当地フォルムカード>第三弾/栃木県「餃子」が、
"餃子の街"として知られる栃木県宇都宮市を訪れました。

JR宇都宮駅西口を出てバスターミナルの端に立っている
ユニークな「餃子像」と記念撮影をしました。

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宇都宮市は栃木県の県庁所在地で、人口は約52万人
(2014年3月現在:宇都宮市HPより)の大きな街です。

宇都宮市と餃子の関わりは深く、長年、餃子消費量日本一を誇っていました。
東日本大震災後、浜松市(静岡県)に抜かれましたが、
2013(平成25)年に764円差で三年ぶりに日本一に返り咲き、
この2月に市内で「宇都宮餃子消費量日本一奪還感謝フェスティバル」
が行なわれました。

さて「餃子像」。その足元にある説明文によれば
「ギョーザの街・宇都宮のシンボルとして、餃子の皮に包まれた
ビーナスをモチーフに地元の大谷石を使い製作したもの」だそうです。
最初に見たとき、モチーフは何だろう?と思いましたが、
ビーナスと知って納得でした。


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JR宇都宮駅西口と餃子像から徒歩約20分程度の中心部に、
百貨店、量販店、ホテルから宇都宮市役所、宇都宮城址公園、
宇都宮中央郵便局などが点在しています。その先を行けば、
東武宇都宮駅に辿り着きます。

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いちょう通りを進み、市内をタテに流れる田川を超えると
間もなく宇都宮城址公園です。


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約500年もの間、宇都宮を支配していた宇都宮氏が城主だった宇都宮城が
築かれたのは平安時代ともいわれています。
1868(慶応4/明治元)年から始まった戊辰戦争で建物の大半を消失
したとされています。

当時の面影はまったくありませんが、現在ではその本丸跡に建物が復元、
城址公園として整備されています。

かつての宇都宮城に敬意を表して記念撮影をしました。


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駅から少々距離があって歩き疲れたところで
<ご当地フォルムカード>は無性に餃子が食べたくなり、
"餃子の街"でお店に入りました。

さすが日本一の街とあって、とても美味しかったです。


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最後に立ち寄った宇都宮城址公園から
宇都宮中央郵便局は通りひとつで、とても近いです。
<ポスト型はがき>と共に風景印をご紹介します。


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(日付は画像消去処理をしています)。

風景印の図案は、郵便局からほど近い東武宇都宮駅至近にある
松が峰教会です。現存する大谷石造りの建物では日本一の大きさ
を誇る教会で、ドラマや映画のロケ地としても登場します。

図案が西洋風なので、「UTSUNOMIYA」というローマ字表記
になっているのでしょうか。