2011年06月26日

祝・世界文化遺産登録


今夜、パリ(仏)で開催中の世界遺産委員会において
岩手県の「平泉の文化遺産」(岩手県平泉町)が正式に、
世界文化遺産に登録されました。

東北地方としては史上初の世界文化遺産で、
日本国内では「石見銀山遺跡とその文化的景観」(島根県)
に次いで12件目、自然遺産も含めると、
24日に登録された「小笠原諸島」(東京都)につづき
16件目の登録となりました。

<ご当地フォルムカード>第三弾/岩手県の中尊寺金色堂を含む、
寺院、寺院跡、庭園などの5遺跡で構成されての登録です。

二度目の挑戦で晴れての登録に、
心からお祝いを申し上げたいと思います。

昨夏に訪れた写真の中から未公開画像を二枚掲載し、
お祝いに代えさせて頂きます。

岩手県の皆様、おめでとうございました。


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世界文化遺産「中尊寺金色堂」の前で記念撮影は、
<ご当地フォルムカード>第二弾/岩手県(河童)。

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旧覆堂の横に立つ松尾芭蕉。
"奥の細道"で彼の地を訪れた芭蕉さんもきっと
喜んでおられることでしょう。