2011年05月10日

野口英世


JR東京駅八重洲口には
米や酒、お菓子などの県産品が販売されている
福島県観光交流館がありますが、
復興支援の動きでしょうか、
この四月は前年同月比10倍の売上、同じく5倍の来場者数を記録したそうです。
とても素晴しいことですね。

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ここは福島県。
郷土玩具"赤ベこ"でも知られる会津地方の、中心は会津若松市。
その会津若松市のシンボルは、
白亜五層の天守美しい会津若松城(史跡若松城址・鶴ヶ城)。

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<ご当地フォルムカード>第一弾/福島県(野口英世)が
城をバックに記念撮影です。

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城を堪能した後、
お膝元でもある市内中心部の野口英世青春通りへと向かいました。

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後に世界的な医学者になる野口英世が、
自ら手術を受けた会陽医院に書生として住み込み
医師への道を志して勉学に励んだ地です。

この地で初恋も経験。
医師開業試験を受験するために東京へ出るまでの
まさに青春時代を過ごした街といえましょうか。

その会陽医院が現存しています。

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会陽医院は今、野口英世青春館として
一階はノスタルジックなムード漂う喫茶店「會津壹番館」で、
二階には英世の貴重な資料が展示されています。
入口前でパチリ。

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青春館から少し歩けば野口英世青春広場があり、
そこに野口英世像が屹立しています。

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とても立派な銅像です。
ここで文字通り野口英世同士がご対面となりました。

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野口英世青春館の近くにある郵便局は、会津若松郵便局です。

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今回は、会津若松市からお届け致しました。

明日(もう今日ですが)、
新しいお知らせがございますので掲載させて頂きます。
またお立ち寄り頂けますと嬉しく思います。