2016年12月27日

天橋立


京都府内で京都市に次いで多くの観光客数を誇るのが天橋立。
府の北部、日本海の宮津湾にあり、松島(宮城県)・安芸の宮島(広島県)
とともに「日本三景」とされている特別名勝。

<ご当地フォルムカード>第四弾/京都府「天橋立」が、
天橋立に里帰りしました。

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約8,000本の松が茂る幅約20〜170m・全長約3.6kmの砂浜。
その珍しい地形が、天に架かる橋のように見えることから
「天橋立」という名がついたそうです。

砂浜を歩いたり、船に乗ったり、
天橋立の楽しみ方はいろいろありますが、
神秘的な自然の美を楽しむひとつとして有名なのが、
展望所からの眺望。

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展望所にある「股のぞき台」で
多くの観光客が股のぞきをして楽しんでいます。
<ご当地フォルムカード>「天橋立」も
その絵柄の場所に立って景観を楽しみました。

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展望所にはリフト、ロープウェイ
どちらも利用が可能です。
<ご当地フォルムカード>はひとりで乗ることができるリフトを利用。
下りの際は、次第に目前に迫る「天橋立」の迫力を感じることができます。

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京都丹後鉄道宮津線が走っているので、
「天橋立」には電車でもアクセス良く行くことができます。
最寄駅は、天橋立駅。ロープウェイ、リフト乗り場までは駅から徒歩約5分程度です。

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せっかくここまで来ましたので、
さらに府内を北へ行ってみました。「海の京都」といわれる伊根町。

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海辺に密集して建つ家々。
海の上に浮かんでいるように見えますが、
それぞれの家の一階は船のガレージになっていて、
二階が居室になっているとのことです。

希有な景観は多くの映画のロケ地としても使われている他、
「伊根浦」として全国の漁村では初めて
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。


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<ご当地フォルムカード>「天橋立」が船上からご挨拶。


最後に、「天橋立」の風景印ご紹介です。
さすがに名所ですので図柄に採用されています。
先述した天橋立駅近く、天橋立駅前郵便局の風景印です。

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図柄は展望所から見た天橋立と
可動橋の廻旋橋、知恵の輪燈籠ですね
(風景印日付は画像消去処理をしております)。