2016年09月28日

世界遺産・萩城下町

<ご当地フォルムカード>
第四弾/山口県「高杉晋作」と
第六弾/山口県「吉田松陰 with松下村塾」
(以下それぞれ「高杉晋作」「吉田松陰 with松下村塾」)が、
故郷の山口県萩市にやってきました。

hagi20.jpg

hagi21.jpg

登録有形文化財に指定されているJR萩駅。
駅舎を前に両カードがご挨拶。
構内には国鉄時代の鉄道物品も展示されていて、
ちょっとした博物館のようでもあります。

地元の雄ともいえる「長州ファイブ」も観光客を
迎えてくれます。「長州ファイブ」は幕末に
ロンドンへ渡った5人。
この中では伊藤博文(写真上段右)が
松下村塾の塾生でした。



萩には、
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」
の一部として恵美須ヶ鼻造船所跡、大板山たたら製鉄遺跡、
萩反射炉と共に世界遺産に登録された萩城下町と松下村塾
があります。

hansyaro.jpg

(萩反射炉)。


「吉田松陰 with松下村塾」が、明治維新胎動の地でもある
松陰神社に里帰りしました。

taido.jpg

hagi4.jpg

松陰神社の御祭神はまさに
吉田矩方命(よしだのりかたのみこと:吉田松陰)です。


そして境内には世界遺産の松下村塾が現存しています。
ついに「吉田松陰 with松下村塾」が
松下村塾とご対面です。

hagi1.jpg

吉田松陰がここで塾生たちを指導したのは
わずかに2年だったといいます。
その短い間に多くの塾生を育成し、
幕末〜明治日本を主導した多くの人材を輩出しました。



吉田松陰生誕地にも行ってみました。

萩を一望できる場所で、
その生誕地近くには吉田松陰と金子重輔(松陰の弟子)が
海の向こうへの夢を抱いているかのような銅像があります。

hagi15.jpg

hagi14.jpg

hagi5.jpg



最後に、萩松陰神社前郵便局の風景印を
ご紹介したいと思います。
図案は、吉田松陰と金子重輔の像、指月山、夏みかん。

hagi7.jpg

(風景印日付は画像消去処理をしております)。





次回は続編。「高杉晋作」が
世界遺産・萩城下町を歩きます。