2015年03月08日

富山の旅


<ご当地フォルムカード>第4弾/富山県「雨晴海岸」と
第6弾「おわら風の盆」が、間もなく3月14日に開業する
(東京・金沢間)北陸新幹線停車駅でもある富山駅を起点に
富山県内を旅しました。


まずはJR富山駅と市街地中心部を呉羽山から望みます。
間もなく眼下のこの線路上を北陸新幹線が走ることになります。

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JR富山駅北口を出るとすぐ、富山ライトレールのかわいい路面電車
"ポートラム"の乗り場があります。


富山の旅。まずは第6弾「おわら風の盆」が、JR富山駅から電車に乗って
お膝元の越中八尾まで行ってみました。
越中八尾まではJR高山本線でだいたい30分弱の小旅行です。

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風情を感じさせる越中八尾駅。

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「おわら風の盆」が行われる、坂のある古い町並みに靄がかかる中、
第6弾「おわら風の盆」が里帰りの記念撮影。

「おわら風の盆」は、2005(平成17)年の平成の大合併で
富山市に編入した旧八尾町のある八尾エリアで、
毎年9月1日から3日にかけて行われている民謡行事(まつり)です。


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次に訪れたのは、かつての加賀藩二代藩主・前田利長が築いた
高岡城の城下町で、県内第二の都市・高岡市。
北陸新幹線の「新高岡」駅が14日に開業します。

そして、この高岡市には、富山県初にして現在も県内唯一の
国宝となっている「瑞龍寺」という壮麗な建造物があります。

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瑞龍寺へ向かう参道には前田利長の銅像、近くにはその墓所もあります。

第6弾「おわら風の盆」が瑞龍寺にて記念撮影。
背後に映るのは、国宝の山門。

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瑞龍寺は、前田利長公が没した1614(慶長19)年、
跡を継いだ三代藩主・前田利常が開基となり創建されました。
山門の他、仏殿、法堂(写真下)の三つの建造物が
国宝指定を受けています。

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別行動をとっていた第4弾「雨晴海岸」も、ご当地・雨晴海岸を訪れました。

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海沿いにある雨晴駅には、絵柄と同じ写真が掲げられていました。
駅を出てから歩いて約5分。海岸に到着します。
あいにくの天気で向こうに立山連峰の姿は望めませんでしたが、
こちらも記念撮影。

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1187(文治年間)年に、源義経と弁慶が山伏姿に身をかわして
奥州へ落ち延びる途中に、にわか雨が晴れるのを待ったという
岩「義経岩」が近くにあります。これが「雨晴(あまはらし)」の
地名の由来といわれています。


雨晴海岸で立山連峰を望むことができなかったので、
富山市役所最上階の展望塔に行ってみました。
すると運良く立山連峰が姿を見せてくれました。

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富山の旅もそろそろ終わり。
帰京するためにJR富山駅へ戻ります。

その駅前と駅入口前には、富山ならではの
「富山の売薬」の像が立っていました。

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最後に、「風の盆」の風景印をご紹介したいと思います。
八尾駅前郵便局が「風の盆」の風景印を使用しています。

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(風景印日付は画像消去処理をしています)。