2015年03月09日

新商品発売情報

3月10日の山陽新幹線全線開業40周年と
同14日の北陸新幹線(東京・金沢間)開業を記念して、
山陽、北陸両新幹線を走るJR西日本の新幹線車輛を絵柄とする
「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」が、
本日9日、発売となりました。


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絵柄の舞台は、山陽新幹線を兵庫県・岡山県・広島県、
北陸新幹線を富山県・石川県の各所とし、
山陽新幹線の人気車輛である「500系」「レールスター」などから
北陸新幹線を走る「W7系」までを揃えました。


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個性的なフェースと色合いの「500系」。
西日本ならではの新幹線。姫路駅を出発する際、車窓に
世界文化遺産「国宝・姫路城」を望みます。


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人気の「レールスター」。
背景は、晴れの国・岡山を象徴する青空と岡山ドーム。


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岡山駅を出て博多方面へ走る「レールスター」。
岡山駅のこのカーブが特徴的ですね。


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きれいな青空との組み合わせの岡山ドーム。
最大収容人員が6,000人超で、スポーツ、展覧会、コンサートなど
様々な催し物に利用されているそうです。


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東京・金沢間が開業する北陸新幹線は、金沢と富山が舞台の2絵柄。
こちらは、JR金沢駅を東京方面へと出発する北陸新幹線「W7系」。

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「和の伝統美と最新技術の機能美」がコンセプトとされる
W7系新幹線(2月・長野にて撮影)。

車体上部と帯の「空色」、帯の「銅色」、車体の「アイボリーホワイト」の
組み合わせが美しいですね。


その他、W7系新幹線と立山連峰、ドクターイエローと「マツダ スタジアム」、
「500系」と「N700系」の組み合わせ等バラエティ豊かな内容となっています。


詳細情報と販売エリアなどは以下のウェブサイトでご覧ください。

「旅」というコンセプトを軸に
「鉄道(車輛)x景色(シーン)」で構成する<鉄道フォルムカード>シリーズの
最新アイテムである「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」を
ご愛顧くださいますよう、よろしくお願い致します。


http://www.postacollect.com/news/2015/20150302_001.html



2015年03月08日

富山の旅


<ご当地フォルムカード>第4弾/富山県「雨晴海岸」と
第6弾「おわら風の盆」が、間もなく3月14日に開業する
(東京・金沢間)北陸新幹線停車駅でもある富山駅を起点に
富山県内を旅しました。


まずはJR富山駅と市街地中心部を呉羽山から望みます。
間もなく眼下のこの線路上を北陸新幹線が走ることになります。

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JR富山駅北口を出るとすぐ、富山ライトレールのかわいい路面電車
"ポートラム"の乗り場があります。


富山の旅。まずは第6弾「おわら風の盆」が、JR富山駅から電車に乗って
お膝元の越中八尾まで行ってみました。
越中八尾まではJR高山本線でだいたい30分弱の小旅行です。

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風情を感じさせる越中八尾駅。

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「おわら風の盆」が行われる、坂のある古い町並みに靄がかかる中、
第6弾「おわら風の盆」が里帰りの記念撮影。

「おわら風の盆」は、2005(平成17)年の平成の大合併で
富山市に編入した旧八尾町のある八尾エリアで、
毎年9月1日から3日にかけて行われている民謡行事(まつり)です。


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次に訪れたのは、かつての加賀藩二代藩主・前田利長が築いた
高岡城の城下町で、県内第二の都市・高岡市。
北陸新幹線の「新高岡」駅が14日に開業します。

そして、この高岡市には、富山県初にして現在も県内唯一の
国宝となっている「瑞龍寺」という壮麗な建造物があります。

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瑞龍寺へ向かう参道には前田利長の銅像、近くにはその墓所もあります。

第6弾「おわら風の盆」が瑞龍寺にて記念撮影。
背後に映るのは、国宝の山門。

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瑞龍寺は、前田利長公が没した1614(慶長19)年、
跡を継いだ三代藩主・前田利常が開基となり創建されました。
山門の他、仏殿、法堂(写真下)の三つの建造物が
国宝指定を受けています。

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別行動をとっていた第4弾「雨晴海岸」も、ご当地・雨晴海岸を訪れました。

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海沿いにある雨晴駅には、絵柄と同じ写真が掲げられていました。
駅を出てから歩いて約5分。海岸に到着します。
あいにくの天気で向こうに立山連峰の姿は望めませんでしたが、
こちらも記念撮影。

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1187(文治年間)年に、源義経と弁慶が山伏姿に身をかわして
奥州へ落ち延びる途中に、にわか雨が晴れるのを待ったという
岩「義経岩」が近くにあります。これが「雨晴(あまはらし)」の
地名の由来といわれています。


雨晴海岸で立山連峰を望むことができなかったので、
富山市役所最上階の展望塔に行ってみました。
すると運良く立山連峰が姿を見せてくれました。

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富山の旅もそろそろ終わり。
帰京するためにJR富山駅へ戻ります。

その駅前と駅入口前には、富山ならではの
「富山の売薬」の像が立っていました。

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最後に、「風の盆」の風景印をご紹介したいと思います。
八尾駅前郵便局が「風の盆」の風景印を使用しています。

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(風景印日付は画像消去処理をしています)。





2015年03月06日

姫路城


<ご当地フォルムカード>第3弾/兵庫県「姫路城」が、
世界文化遺産「国宝・姫路城」を訪れました。

3月10日に全線開業40周年を迎える山陽新幹線の姫路駅を出ると、
真正面に白亜に輝く姫路城の姿を遠望することができます。

長くつづいた大天守保存修理工事が終わり、
いよいよこの27日にグランドオープンを迎えます。

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JR姫路駅北口を出て歩くこと約20分。
一直線の道ですが、ずっと姫路城の姿を見ながら歩くため、
あまり遠い感じは受けません。

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現存十二天守のうち国宝に指定されているものは「国宝四城」
(姫路城・彦根城・犬山城・松本城)といわれますが、
その中でも世界文化遺産に登録されているのは姫路城ただひとつです。


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さすがの佇まいを見せる姫路城の連立式天守閣。
その約400年もの歴史の中で一度も戦火にまみえることなく、
天守や櫓、門などが良好な状態で保たれている希有な城ともいえましょうか。

世界に誇る白亜の名城で、第3弾「姫路城」が記念撮影をしました。

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姫路城を高台から望む手柄山中央公園へ移動します。

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遠くから市街地と共に見ると、天守閣の高さがよく分かります。
最後に姫路城、山陽新幹線とのコラボ撮影をしました。


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山陽新幹線に乗って帰路につく前に、姫路駅近くで「明石焼」をいただきました。

おっと、となりにちらっと見えるのは、もしかして第4弾「明石焼(玉子焼)」
ではないでしょうか?

こちらもさりげなく、旅をしていたのでしょうか・・・。


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