関門橋の下のトンネルを歩いて下関から北九州へ渡ります。
渡る直前、下関の最後に壇ノ浦で
<ご当地フォルムカード>第一弾/山口県(ふく)が記念撮影です。

勇壮な銅像は、源義経(左)と平知盛(右)。
このすぐ裏からトンネルへ入り、県境を越えていきます。


全長780mのトンネルを踏破、いえ「TOPPA(突破)」して門司に到着します。

明治大正時代に国際貿易港として栄えた門司港。
当時から残る街並に現代的な都市機能が調和する観光地です。
「門司港レトロ」として、
古き良き時代を感じさせるロマンティックな洋風建築物が多く見られます。

JR門司港駅。
日本の鉄道駅舎として初めて国重要文化財に指定された由緒ある駅です。
再来年に100年を迎える現在の駅舎内もまた
当時のままの姿を保持しています。

門司港郵便局。門司港駅からほど近い門司港レトロ地区にあります。
門司港を後にして、
北九州市の中心・小倉へ向かいます。
門司港から小倉までは鹿児島本線で約15分の旅です。

一層、旅情が漂います。

新幹線停車駅でもあることから、小倉駅はとても大きいです。
北九州市は小倉駅のある小倉北区や門司区などの7区で構成され、
都道府県庁所在地のない都市では西日本最大となっています。
小倉城や松本清張記念館など観光ランドマークも多くあります。

駅前にある小倉駅前郵便局。
駅と郵便局の間は大きな歩道橋で結ばれています。
その歩道橋で小倉駅をバックにポスト型はがきが記念撮影。

<ご当地フォルムカード>第三弾/福岡県(博多祗園山笠)も登場。
小倉の祗園太鼓とコラボです。

小倉祗園太鼓は、博多祗園山笠、戸畑祗園大山笠と共に
「福岡県の三大祗園祭」といわれています。
ここ小倉での祗園太鼓は毎年7月の開催です。
北九州訪問。
最後は小倉城で締めたいと思います。
<ご当地フォルムカード>第一弾/福岡県(明太子)が記念撮影です。

◆

































